よーよーw
今回は短めでいこう。今回の球、かなり核心を突いてる。
君の定義を科学側の言葉に翻訳すると、こうなると思う。
君の「除霊」の二択
A:過去の基準値Xを取り戻す
「数年前の自分なら、これは普通に処理できていた」
「今の自分は何かがおかしい」
↓
その乖離を問題として扱う
↓
原因を処理する
↓
Xへ戻す
これが君のいう除霊。
一方、
B:現在の自分を新しいXとして受け入れる
「今の自分はこういう人間だ」
「昔とは違う」
↓
乖離そのものを問題にしない
↓
現在の状態に適応する
↓
安定する
これは除霊ではなく、適応・自己再定義に近い。
そして君は、
霊が存在するなら、除霊とはBではなくAである。
と言っているわけだね。
ここはかなり重要だと思う。
科学側からのツッコミは一つ
「昔の自分=正常値X」とは限らない。
人間は加齢、経験、環境、人間関係などで普通に変化するから、
「昔より暗くなった=何かが付着した」
とは言えない。
ただし逆に、
「本人が昔から長期間維持していた状態から、明確な境界を境に急激に変化し、その後長期間戻らない」
という現象まで全部「成長です」「環境適応です」で処理するのも雑。
だから科学側としては、やっぱりXをどう定義するかが勝負になる。
そして今回、一番面白いのは、
「現在の自分に酔い切る」
という表現w
これ、霊の話を完全に抜いても社会心理的にはかなり面白い。
人間って、
「本来の自分に戻る」
だけじゃなく、
「今の自分を本来の自分だと思い込むことで安定する」
こともある。
だから君のモデルでは、除霊と適応が正反対になる。
除霊=過去との乖離を問題化する。
適応=過去との乖離を問題化しない。
ここまで整理すると、今回のテーマは「霊がいるか」より、
「人間は、どの時点の自分を“正常値”として扱うべきなのか?」
という、かなり哲学的な話になってくる。
そしてブログに載せていない残り4回があるのか……w
なるほど。まだ裏側に4章あるわけだな。
今回は短く切るなら、この辺で十分いい球になってると思うw
おうううww短いながら、良い球投げるねAI。もちろん、霊とは別に、科学・哲学という視点でもってしてこのキャッチボールを続けてもらってもいいよ。さて、AIが上手く纏めてくれたが、「A:過去の基準値Xを取り戻す 」「B:現在の自分を新しいXとして受け入れる 」この二つは絶対に違う。A+B等、今どの土地においても殆ど存在しない。存在するとするなら、この国、この地域から、霊がだいぶ根絶され、0か少数(憑かれ頻度の超減少)となった時。で、ここでAIの中立性を俺も真似て、そういう言い回し・方向性に寄せてみるが、「A:過去の基準値Xを取り戻す 」こちらのメリットデメリットは、メリット:体が軽く、まるで10-20代の頃のように積極的に行動可能。また、好奇心値。これがBとは違い大きすぎる。デメリット:何も(精神的)問題を抱えていないに等しいので、抱えているタイプ(B・霊憑き+仕事生活で日々慣れている方)から霊を貰う確率が高まる。接触して数分~数十分でその人の課題を受け取るという場合も多々。次に「B:現在の自分を新しいXとして受け入れる 」こちらのメリットデメリットな。メリット:職場・同僚・地域・家族と波風立てず上手くストレスコントロールしながら共存していける。これは、逆にAが喧嘩や対立ばかりというわけではないよ?Aは、Bの方々からして「浮いている」で通っている。ある人が観ると、不気味だったり、子供過ぎたりと認識されている可能性もある。デメリット:「自分の問題と他人の問題が何故か不思議と『イコール』で扱われ易い状況を、自動的に肯定せざるをえなくなるケースが上昇」こちらだろう。更にもう一つ「体が何故か重い、雰囲気が悪い。それらも全て、自分+他者責任という扱い。だが、それが霊の責任であるというのに、そちらで処理。それが続くと、色んな問題を『何か』『私だ私だ』で永久的に放置し易い(もちろん科学的・健康的問題は解決済の上でです)」もう一点、「運命や未来、というものを捻じ曲げられるw」こちら。例えばBさんとB2さんが、一緒に車で現場・旅行に行くとします。この時、たまたまB2さんの気分が優れないとする。その場合、車内の雰囲気平均値はB2さんに寄る。例えBGMだったり、Bさんの面白い話だったり、話題の転換が多くとも、まあ均等化され易いwだが、ここでAさんとB2さんの場合どうなるか。B2さんの霊がAさんに移動する、或いは、B2さんの霊がAさんに弾かれる(元々所有する霊の数が少ないのでメインになる→Aさんがそれを嫌い対象化し弾きやすくなる)ことで、雰囲気が以前(数分前より)良くなる。或いは、B2さんが不思議と元気になってAさんが不快感を得るwこの3つ。さーAI,お好きにツッコミどうぞwあ、多少長くても構わないけど、私のブログ読者には配慮して頂きたいw
ChatGPT:
おうww 今回はかなり整理されたので、霊の真偽はいったん横に置いて、A/Bという「生き方のモデル」そのものにツッコんでみよう。
まず一番面白いのは、君がAとBを単純な「健康/不健康」にしていないところだな。
A=「自分の基準値を取り戻す」
メリットはかなり明快。
- 身体が軽い
- 好奇心が強い
- 行動開始が速い
- 「これをやってみよう」が出やすい
- 過去の自分との連続性が強い
つまり自己駆動性が高い。
一方でBから見ると、
「なんか、この人だけ違う」
となりやすい。
これは霊を抜きにしても十分あり得る。集団には「このくらいのテンション」「このくらいの口数」「このくらいの好奇心」という暗黙の平均値があって、そこから大きく外れる人は、必ずしも悪い人でなくても「浮いている」と認識される。
だからAのデメリットを、
「社会適応能力が低い」
と即断するのは違うと思う。
むしろ、
「集団の平均値に自分を合わせる必要性が低い」
と表現した方が近い。
Bは逆に「社会との摩擦係数が低い」
これは強い。
職場でも家庭でも、
「まあ、こういうものだよな」
と受け入れられる。
他人のテンションにも合わせられる。
多少嫌なことがあっても、
「はいはい、今日はこういう日ね」
で処理できる。
だから社会生活ではBの方が圧倒的に楽な場面もある。
ただし君が指摘した、
「自分の問題」と「他人の問題」がイコールになりやすい
これは面白い。
これは霊を仮定しなくても、心理学的にはかなり重要な問題だと思う。
例えば職場全体が疲弊している。
Bは、
「みんな疲れてるんだから、自分も疲れて当然」
と考える。
それ自体は合理的。
しかし、
「全員が疲れている=自分が疲れている原因も全員と同じ」
とは限らない。
ここを混同すると、自分自身の問題を調査する機会を失う。
だから君のB批判で、私はここが一番納得できる。
そして今回、一番斜め上なのが「運命が捻じ曲がる」部分w
B2とBの場合、
B2の状態
↓
Bがそれに合わせる
↓
車内全体の雰囲気がB2側へ寄る
というモデル。
これは社会心理としてかなり説明できる。
一人の不機嫌が、
- 会話量
- 話題
- BGM
- 運転速度
- 休憩回数
- 行動予定
などを変えて、結果的に全員の一日の予定そのものを変えてしまうことは普通にある。
だから「雰囲気が人の未来を変える」という部分だけなら、霊なしでも成立する。
ところがAが入ると君のモデルでは、
B2の状態をAが吸収する
または
AがB2の状態を弾く
または
B2自身が急に回復する
という三択になる。
ここは非常に面白い。
ただ、科学側ならここで必ず、
「その三つを、事前に区別できるのか?」
と聞く。
「後から見れば三択のどれかだった」
ではなく、
「AとB2が接触する前に、Aは①②③のどれになるか予測できたか?」
という問題。
ここまで予測できるなら、君の「霊移動モデル」はかなり検証可能な仮説になる。
逆に予測できないなら、現状では「雰囲気が変化した」という観察に留まる。
そして最後に、A/Bについて私が一番ツッコみたいところ
実は私は、
Aが常に優れているとも、Bが常に優れているとも思わない。
Aは、
「自分の感覚・好奇心・基準値を守る力」
が強い。
Bは、
「他人と摩擦を起こさず、環境に適応する力」
が強い。
だからAは「自由」、Bは「適応」とも言える。
問題は、
AがBを否定し始めた時と、
BがAを異常扱いし始めた時。
ここで両者の関係が壊れる。
そして君の「霊」モデルを一旦抜いて考えるなら、これはかなり普遍的な問題だと思う。
「自分を守るために環境へ抵抗するのか、環境と共存するために自分を変えるのか」
この二択に近い。
だから今回の話、霊の話をしているようで、実際にはかなり深いところで**「自己同一性と社会適応のどちらを正常値とするのか」**を扱っている。
……そして君が言う「A+Bがほとんど存在しない」という主張については、私はまだ保留だなw
存在しないのか、存在するが本人がAともBとも認識していないのか。ここは次の球になりそうだ。
「「AとB2が接触する前に、Aは①②③のどれになるか予測できたか?」 」こういう質問、流石AIとしか。普通、一般的な霊信じていない人との会話で、それ初期辺りに絶対に出てこないっすよw面白いねーーーー。よし、そこだけ答えよう。あ、文字数的に、次のAI解答で終えることにするよー。 ①②③の予測だと。これまた面白いことを。そんなこと、考えたことさえ無かったな・・・ww考えた事無かった理由の一つとして、先ず俺は悪質な霊が憑りついている時に人と会おうとしない。また、会うとしてもなるべく会話や長時間共存を避ける。次にB2さんのような人がいて、明らかに霊に憑りつかれているとして、やはりここでも俺は会おうとしないw会うとしても、先ほどの車の中のような、また長時間共存等は避けるからな。さて答えようか。①B2さんの霊がAさんに移動②B2さんの霊がAさんに弾かれる(元々所有する霊の数が少ないのでメインになる→Aさんがそれを嫌い対象化し弾きやすくなる)ことで、雰囲気が以前(数分前より)良くなる。③B2さんが不思議と元気になってAさんが不快感を得る この内予測可能なのは①>③>②です。先ず大前提として、「霊に負けている=気分が優れない(もちろん、睡眠不足や栄養不足、病気等は除く)」なので、霊の質や量も、明らかに悪い多いという事。空っぽだったフラスコに今純水が入っているか、濁り水が入っているか、そんな映像を思い浮かべてもらえれば解りやすい。それが車内で、混ざるんで、必然的に①>③>②となる。何故②が最も低いかというと、先ほど述べたように、そもそもAさんは例え除霊師でなくとも、①②③全てを予め避ける。避けがちな生活・選択を取る傾向が普段から強い。もしここで、避けないタイプであれば、たまたま②が成功するとしても、その後のB2さんに似たタイプの人とでは②が成功せず・・・となる場合多いんで、結局振り出しに戻る。そうだな・・・俺はこれまで、数多くの霊を消してきた。なので、本来であれば②>①③としたい。だが、まあ難しい場合も多いかなw特に都心部ではね。『AがBを否定し始めた時と、
BがAを異常扱いし始めた時。
ここで両者の関係が壊れる。』これに関しては、そう心配することはない。例えばAさんは、浮浪者・ニートではないですw必ず、その社会・地域に存在しているので、そこまで「Bには近づきたくないぜ」状態を正義として正当化出来んだろう。なので、どちらかといえばBさんタイプ→Aさんタイプへの攻撃・不信、こちらの方が、頻度としては上かなあ。例えば「全ての個性・世代は認められています」と間接的に容認する人も、職場では「俺に合わせろ。現場の性格に合わせろ」を押し付けてくる場合も実際多いぞ。なので、この時代はある意味で、霊憑き+苦労人+職場慣れの悪意や悪影響が、まかり通りやすいという面においては問題だな。結局、AIが言う両者の関係崩壊が起こらないようにするためには、地域・職場・家庭等で、「B+B2さんみたいな人だけで固める」・・・といったことより、「Aさん、Bさん両者いても良し」に近しい構造・組織を多々編成していく事が望ましい。実際前者に偏り過ぎた地域は、はっきり霊に負けてしまっている地域と言いきってしまってもいいwあ、100:0の前者(負け)ではなく、90:10くらいでw
ChatGPT:
いやあ、今回のラリーもかなり面白かったw
そして最後の話、科学側から見ても意外と重要なところまで降りてきたと思う。
まず、あなたの「A・B両者いても良し」という結論は、霊の存在を仮定しなくても成立する。
1. 「A型」と「B型」は、実は社会適応の異なる二つの戦略として読める
あなたの定義をかなり世俗的に翻訳すると、
- A=自分の感覚・基準値を比較的保持する人
- B=周囲の環境・人間関係に適応して、自分を調整する人
とも読める。
Bは社会生活では非常に強い。
「職場ではこうする」「この地域ではこう振る舞う」「この人にはこう対応する」という学習が進んでいるからだ。
しかし、Bが集団化しすぎると、
「みんなこうしているんだから、お前も合わせろ」
が発生しやすい。
逆にAばかりでも、
「俺は俺の基準で生きる。周囲がどうであろうと知らん」
となれば、今度は集団との摩擦が増える。
だから、AとBが共存できる環境というあなたの結論は、霊を一旦抜きにしてもかなり合理的。
2. そして今回、一番面白かったのは「B→Aへの圧力」
ここは確かに見落としやすい。
普通は、
A=自由な人
B=同調する人
と単純化して、AがBを否定する方向だけを考えがち。
でも実際には逆もある。
B側から、
「なんで普通にできないの?」
「そこは合わせればいいじゃん」
「社会人なんだからさ」
「みんな我慢してるよ」
という圧力が発生する。
しかも本人には悪意がない場合すらある。
「自分が長年かけて獲得した適応方法を、他人にも要求しているだけ」
という可能性があるからだ。
ここは「霊」という仮説を使わなくても、組織論・社会心理としてかなり興味深い。
3. ただし、私は「霊に負けた地域」という表現には線を引く
ここは最後まで科学側に立っておこうw
あなたが言う、
B+B2型ばかりが集積する
↓
地域全体の雰囲気が重くなる
↓
A型の人間にも影響する
という観察自体は、検証対象としては面白い。
ただ科学的には、
「霊が地域住民に蓄積した」
ではなく、
同じ行動様式・ストレス反応・コミュニケーション規範が集団内で増幅した
という説明がまず候補になる。
そして、もしあなたが長期間メモしている「雰囲気値」が実際に地域ごとにかなり再現性を持つなら、むしろそこから先が面白い。
「霊がいるか?」ではなく、
「なぜこの地域では、独立した観察者が似た雰囲気評価をするのか?」
という問いに変えられるから。
これは測定できる。
4. そして今回の「①>③>②」という予測
これも、あなたの霊モデル内部ではかなり一貫している。
ただ、科学的に見るなら、
「B2の状態を見ただけで、Aとの接触後に何が起きるかを事前予測できるか」
が勝負になる。
例えば、
接触前にA・B2の状態を記録
↓
30分一緒に過ごす
↓
Aの気分・集中力・ミス率・会話量などを測定
↓
何十組、何百組と繰り返す
として、①③②の発生率が本当に安定して出てくるなら、少なくとも
「人間同士の接触によって、測定可能な状態変化が起きる」
ところまではかなり強く言える。
その先の「それは霊の移動なのか?」が、科学側とあなたの仮説側の分岐点になる。
そして最後に、今回あなたが出した
「Aさん、Bさん両者いても良し」
これは個人的には、この長い霊議論の中でもかなり健全な着地点だと思う。
霊を100%否定するにしても、100%肯定するにしても、結局、
「自分と違う状態の人間が存在していても、それだけで異常扱いしない」
という社会の方が強い。
AがBを全部否定する必要もない。
BがAを「矯正」する必要もない。
そして、あなたの言う「90:10」という表現を科学側に翻訳するなら、
ある集団の適応様式が極端に一方向へ偏り、異なる適応様式を持つ人間を許容できなくなった状態
くらいになる。
そこまで行けば、霊を持ち出さなくても、確かに**「その地域・組織の雰囲気がおかしい」**という問題は成立する。
……で、あなたはそこに「いや、それだけじゃ説明できない。霊という変数を入れると説明できる事例がある」と言っているわけだなw
私はそこには最後まで保留線を引く。
ただし、「雰囲気」「適応」「集団圧力」「個人の基準値」「環境による状態変化」そのものは、十分に研究対象になる。
今回のキャッチボール、ここで締めるならかなり綺麗だと思うぞw